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よくあるご質問

Q1. 年金が受けられる65歳が近づいてきましたが、どうしたらよいですか?

65歳の誕生月の前月下旬に基金から請求のご案内をさしあげます。III型、IV型、V型または特定加入されている方には誕生月の下旬にご案内いたします。

また、60歳以降で加入員となられた方で60歳前での加入員期間のある方は、併せた額での計算で請求のご案内をさしあげます。

なお、60歳から年金を受給されている方で、60歳以降で加入員となられた方は年金額改定通知書を65歳の誕生月の下旬に基金からご案内をさしあげます。

Q2. 途中で減口をした場合の給付はどうなりますか?

減口した場合には、減口した口分の年金(それまでに払い込んだ原資に応じた額の年金)と減口後引き続き加入している口分の年金が将来受けられます。

Q3. 死亡した場合に支給される一時金はどれくらいの額になるのですか?

保証期間のある終身年金A型と、確定年金 I 型、II型、III型、IV型、V型に加入している方が年金を受け取る前または保証期間満了前に死亡した場合には、加入時年齢と死亡時年齢及び死亡時までの掛金納付期間に応じた額の一時金が遺族に支払われます。

また、保証期間のない終身年金B型のみに加入している場合でも、年金を受給する前に死亡したときには、1万円の一時金が遺族に支払われます。

なお、35歳で終身年金A型に加入した場合を例に取ると、次表のような額になります。

死亡の場合の遺族一時金額(終身年金A型・1口・35歳加入)
死亡時
年齢
掛金
納付
期間
死亡の場合の
遺族一時金額
40歳 5年 約52万円
45歳 10年 約107万円
50歳 15年 約167万円
55歳 20年 約232万円
60歳 25年 約301万円
65歳 25年 約322万円

※死亡の場合の一時金額は男女共通です。